2016年6月16日木曜日

四半世紀 25年間を越えて 平成になってから=消費税導入後ずうっと生活苦が押し付けられてきた

経済政策でも戦後最悪の安倍内閣。

非正規雇用の拡大と消費税が結びついているという指摘。

消費税を商品価格に転嫁できない企業、経営体は仕入れで消費税分を負担しながら税務署は売上価格に消費税が含まれているものとして課税してくる。

商品価格に転嫁できず、仕入れの消費税は負担増。これが税率が上がれば上がるほど深刻なものとなる。

正規雇用から非正規雇用への流れがこの面でも助長される。

製造業の熟練工や建築現場などで技術が継承されにくい環境が80年代後半の派遣法制定からすすんできたが、逆累進性の消費税が若年労働者の生活をより困難にしてきた。
高齢者も長生きすると貯金が底をつくという生活苦が押し付けられている。

画像は6月14日のしんぶん赤旗の記事。



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