2015年6月29日月曜日

「制服向上委員会」を知っていますか

今は「脱・原発」「反アベノミクス」の歌での活躍でしられていますが、民主党政権下では民主党へのダメだしの歌も歌っていた。

若いセンスで政治問題を語りかけようとする熱意は尊いと思う。

下記のアドレスで彼女たちにコメントを送ることができます。





ザルでアライグマなどの鳥獣害被害を防ぐという記事がありました

今朝の神戸新聞 西播のページにスイカなど鳥獣害被害に金属製のザル2つで果実部分をカバーすると有効との記事があります。

プラスチック製だったら耐久性や光の透過性で難があるでしょうか。

うちには畑がありませんが、参考になればと思います。

写真はアライグマと思われる動物による被害のあるスイカ。

若いセンスで脱・原発、アベノミクス批判で活躍する「制服向上委員会」

若いセンスで脱・原発、アベノミクス批判で活躍する「制服向上委員会」を紹介するブログがあります。

たのもしいと感じました。

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/7ccdc5d07806c0053b43c9fa5cd96b90

で紹介されています。ご覧ください。

2015年6月28日日曜日

「魔の季節」1905年~1945年の再来は許してはならない

1905年から1045年の40年間を司馬遼太郎は、著書「この国のかたち 一」で「魔の季節」と呼び、日露戦争勝利後の、いわゆるこの国の「暴走」を振り返っている。

1905年から110年の今年。新たな暴走の試みが続いている。

22歳で終戦を軍隊で迎えた司馬さんは「なんとおろかな国にうまれたことかとおもった」と当時をふりかえり、その後の著作を「22歳の自分への手紙を書き送るようにして書いた」と「あとがき」で記されている。

「魔の季節」の再来を絶対に許してはならない。



2015年6月27日土曜日

My Girl テンプテーションズを知っていますか

少年時代や若かった頃に聞いた曲はエバー・グリーンというのを以前(少し前)に書きました。
「マイ・ガール」を知っていますか?

テンプテーションズで有名ですが、オーティス・レディングもとりあげています。

どちらもモノクロ動画ですが、ライブの録画です。
なぜか気分が明るくなる曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=ltRwmgYEUr8
テンプテーションズ
https://www.youtube.com/watch?v=0xBcpq2Dn3g
オーティス・レディング

どちらも、大変懐かしく感じてしまいます。

多くの方がこの曲は聞いたことがあるというほど、スタンダードな曲です。

一度聴いたら忘れないという感じです。



アライグマと思われる動物による被害が上中島でもスイカなどにでています。複数の農家の方から被害の報告がありました。

わなに入りにくい上、中から扉を開けて逃げ出す例もあるとききます。防護網では侵入を防ぐのはむずかしいでしょうか。

対策を相談してみます。

2015年6月26日金曜日

右翼・国粋主義が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)した時代。

「坂の上の雲」の著者 司馬遼太郎は「昭和ヒトケタから昭和20年の敗戦までの十数年は、ながい日本史のなかでもとくに非連続の時代だった」「あんな時代は日本ではない」と振り返っている。

「要するに日露戦争の勝利が、日本国と日本人を調子狂いにさせたとしか思えない」
日露戦争勝利までを描いた「坂の上の雲」を書いた司馬遼太郎が1986年当時、雑誌「文芸春秋」に連載した随筆のくだりで、今は文春文庫「この国のかたち 一」に収められている。

その「あとがき」で敗戦を軍隊で迎えた22歳の自分に手紙を書き送るようにして書いたとある。

1905年を近代日本のターニングポイントととらえた氏の指摘は、後にこれを読んだ若い研究者によってその背景をさぐる試み、著作も現れることとなる。

黒岩比佐子氏の「日露戦争 勝利のあとの誤算」もそのひとつ。

大声で声高に「日本精神」が叫ばれた時代は強権・弾圧の時代で、御用学者がはびこり、ほんとうの文化が痛めつけられた時代であった。

近代史を教育しようとの動きがあるが、過去を誠実に振り返る姿勢が欠かせないことはいうまでもない。

しかし、当時を美化・正当化する試み、流れは続いている。

多くの人が、戦争の実態や背景を知ることが肝要で、そのことが、百田尚樹などの妄言に惑わされない力になるだろう。


オーティス・レディングを知っていますか

若いころに聞いた曲といえば、オーティス・レディングも忘れられない。

ラジオの深夜番組で、当時資生堂MG5のコマーシャルの出だしに使われtていたSHAKEを覚えている人はもう少ないのでしょうか。

オーティス・レディング 多くのファンが今もあると思うけど、志村けんさんの自分の番組の最後に流していましたね。
...
I'be loving you too long とか トライ・ア・リトル・テンダネスとか ドック・オブ・ベイ(ビートルズのフール・オン・ザ・ヒルと歌詞は似た感じのよう)

https://www.youtube.com/watch?v=_Cbtqe4vy5Y

で Shake を聞いてみてください。



また、1966年パリ、オリンピア劇場でのライブで登場して最初に歌うのがSHAKEです。あの当時の熱気は好ましく思います。下記のアドレスでご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=Ub_m0ovw78E
 
また、下記のアドレスの動画のコンサートでもShakeでステージが始まります
そして2曲目はMy Girlです。
 

 

2015年6月25日木曜日

エバー・グリーン  若い時に親しんだ曲を今聞くのも健康効果が期待できるとか

昨夜、BSでアニマルズの「朝日のあたる家」の特集をしていました。歌詞について謎めいているとの見方もあるようですが、若者がやり場のない怒りや憂鬱を吐き出すように歌う雰囲気に私も衝撃を受けました。

ビートルズの「サムシング」や「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」とか若い時、10代に親しんだ曲はエバー・グリーンという感じです。


「戦後70年 福崎と戦争の記憶」の特別展 と 8月8日(土)午後1時半からの講演会

戦後70年ということで福崎町教育委員会が町立神崎郡歴史民俗資料館で7月25日から11月23日まで「戦後70年 福崎と戦争の記憶」の特別展を行うほか、8月8日(土)午後1時半から「語り継ぐ、戦争の記憶」講演会が同会場2回で行われます。
ぜひ、足をお運びください。私も期待しています。


「伝えられている情報が正しいかどうか、見抜く力が大切」 元特攻隊員(92歳)が若者に語られたこと

しばらく前に放映されたNHK大阪放送局制作の「熱視線 - 戦後70年 なぜ“特攻”を志願したのか?元隊員と若者の対話 -という場組で92歳の岩井忠熊さんは自分が招集された時と同じ18歳の学生に「あふれる情報に押し流されていけば、私の犯したような愚行を犯すことになりかねません」など伝えた。

「伝えられている情報が正しいかどうか、見抜く力が大切」と語られていたのに大変、共感しました。

岩井さんの話を聞いた学生から「戦争に対して思うこと」について聞かれると岩井さんは「我々の運命に関わることが全く正しい情報として伝わらないで、戦争というものが始められるということは二度と繰り返してはいけない」など話した。(今もネットでドキュメントでこの番組の要旨を知ることができます)
...
とても尊敬の念をこの岩井さんに強く感じました。
安倍内閣の内閣法制局長官の「全身毒だらけの毒キノコ」発言などの報道を聞くと、真剣に平和の努力をされているのが誰か、よくわかってもらえると思います。

 

2015年6月24日水曜日

戦後最悪ぶりを日々更新しているとしか言いようのない

戦後最悪ぶりを日々更新しているとしか言いようのない安倍内閣。

派遣労働の枠拡大や固定化など、貧困化と格差の拡大など平和の問題でも生活向上にも逆行する法案の強行審議など、国民の願いに反することに血道を上げる。

毒キノコは煮ても焼いても食えないなどといって、しかしフグは危険な部位を取り除けば食べられる、とか 人を食ったような比喩を戦争法案(安保関連法案)を支持する立場で、国会で行うような内閣法制局長官。

毒キノコより危険極まりない! というべき。

写真は今朝早くに撮ったアジサイ。紅葉も朝がいいといいますが、アジサイも朝が一番のようです。


2015年6月23日火曜日

電動カート(ポルカ)の要介護者へのリース(月額での借り上げ)制度

要介護2以上の人で、ケアマネージャーさんの紹介があれば、町内企業の福伸電機の殿堂カート(ポルカ)が月額2500円~3000円程度で借り受けて使用できると、町社会福祉協議会で聞きました。

あまり知られていないようで、私もいろいろメーカーさんにもお伺いし、代理店を通してのリースはあるとのことで、ようやくたずねあてることができました。

すみよしの郷(さと)電話22-7134で問い合わせるとくわしいことが聞けるようです。

眠れぬ夜のために 健康的な対処法として


アルコールや薬品ではなく寝入りやすいそのためのCDが発売されています。

好みのCDを選ぶとかえって目がさえてしまうことも。

刺激の少ないよく考えられたものがでまわっているようです。

最近試してみてよかったのが画像のものです。





2015年6月22日月曜日

戦後70年 いつまでも戦後であるために

戦争体験風化の1日が今日も過ぎていく と澤地久枝さん(9条の会呼びかけ人)が警鐘を鳴らされていた。

それだけに繰り返し戦争の実態や悲惨さを繰り返し知らせる取り組みも大切と思う。

今日の議会一般質問で、18歳選挙権が来年夏の参院選から実施されることとなったこともふまえ、憲法の理念や生い立ちについても一層若い世代に伝えるくふうを求めた。

図書館の蔵書の戦争の記録、平和を考える図書の紹介も戦後70年の節目の年にふさわしく取り組んでは、との提言も行った。

教育委員会としても戦後70年にふさわしいイベントも予定しているとの回答もあった。

うまずたゆまず という言葉があるが、そうした姿勢での取り組みも大切と思う。


2015年6月21日日曜日

神戸での9千人の参加となった「集団的自衛権行使容認」&「特定秘密保護法」NOの大集会とパレード

9千人の参加者となった神戸 東遊園地を会場とした兵庫県弁護士会主催の「集団的自衛権行使容認」&「特定秘密保護法」に反対する集会とパレードに参加してきました。

数日ぶりに気温が上昇し、人数が多かったのとで大変な熱気でした。何としても戦争法案(安保関連法案)は廃案にしなければ、との思いを共有し、強くしました。

特にアピールとして受け止められた伊藤真(まこと)弁護士の弁護士法の
(弁護士の使命)」
第一条  弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
 弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。
 
を引用されて、戦争が基本的人権の擁護にも社会正義の実現にも反する最たるものである、との訴えは心に響いた。戦争は殺戮と破壊(国土、農地も建物、施設も文化も含めて)そのものであることは古今東西、昔も今も変わらない。
 
さらに弁護士で国会議員をされている人が、戦争法案(安保関連法案)の推進をはかるなど、2重の誤りであるということがよく理解できた。 



初めて家族で神戸南京町を訪ねました

 今日、午後2時からの兵庫県弁護士会主催の「集団的自衛権行使容認」と「特定秘密保護法」に反対、抗議する集会にむけ、姫路から電車で神戸に家族で向かいました。

途中、神戸の南京町を初めて散策しながら食事をとりました。

以前訪ねた横浜中華街(それはそれで立派なものです)とは大きく異なり、庶民的な価格と雰囲気に好ましく思いました。








今朝、8時からの町水防訓練

早朝の雷雨の後、午前8時から神戸医療福祉大学に会場を借りて実施された水防訓練。

 朝の雨で杭は打ち込みやすかったと思われました。

 手際良く作業されていました。



2015年6月20日土曜日

戦争法案(安保関連法案)の本質の報道こそ

戦争法案(安保関連法案)の本質がもっと報道されるべきだ。
http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20150615/k10010115421000.html

で安保関連法案 反対する学者が廃案求め声明
6月15日 付けのNHKニュースWebを見られます。
ぜひ、ご覧ください。..
.
写真はノウゼンカズラです。



2015年6月18日木曜日

6月21日(日)、当日朝8時から町の水防訓練の後、神戸の集会に家族で参加したいと思っています。

現地で出会える人がありましたら感激です。







7月19日(日)神崎郡・姫路 網の目平和行進のご案内

例年、国民平和大行進に呼応して神崎郡・姫路の網の目行進が取り組まれてきました。

今年は7月19日(日)午前9時に神河町役場集合、9時15分出発で以下2枚目の画像にある行程で実施されます。

一人でも一歩でも行進に多く加わっていただきたく、ご案内します。


戦争法案(安保法案)の実態を知らせる報道が必要

今朝8時からの 6 ABCテレビのモーニングバードでの戦争法案の報道はまじめでよかったと思いました。
NHkも含め他局も参考にしてもらいたい内容でした。

砂川判決を引いて正当性を主張するなどもってのほか。国語力やら人間性やらすべてが疑われることであることを知るべきだ。

2015年6月17日水曜日

「普通の国」の基準とは何か

米国への無批判、追随路線の国の指導者が「普通の国」をめざしたいというなら、この異常な外交路線こそ、まず見直すべきでしょう。沖縄の基地問題など、普通の国として交渉できているのか。

 戦争法案は、結局は、後方支援とごまかしながら、米軍の補完部隊として自衛隊を差し向けようとする考え方の異常さを糺したい。外交路線をも大きく歪めた形で固定してしまうことと直結している。

 重要な局面での自主的な外交判断も放棄する道を選んではいけない。

画像は6月15日のしんぶん赤旗1面の記事。
14日の夜、一部民放がTVニュースで取り上げていましたが、15日朝の新聞やTVではあまり取り上げられているように思いませんでした。

2015年6月15日月曜日

いつまでも戦後であるために

戦後の時代を私なりにみてきましたが、今最も大事な局面のように思えます。

戦前の「外交のためにも軍備が必要」論とか、海上輸送路を確保することが日本の生命線だとか、国防意識とか国威発揚、欧米列強(諸国というべき)に対しても「世界に冠たる日本」といった一連の日露戦争勝利後に広められた言葉、空気の流れを、言葉をたくみに言い換えながら強めようとする気配を感じています。

新聞やテレビが過去の歴史と教訓を生かす論調に立ち返るためにも、戦争法案を廃案にする運動を広げなければと思います。

2015年6月14日日曜日

父の日ということで

今日は父の日ということで小2の息子が花を造ってくれました。

3本セットのセンスはいいようです。

2015年6月13日土曜日

番組への意見、指摘を直接届ける取り組みも大切でしょう

私が小学生くらいの頃、「大変な犠牲や損害をこうむった戦争をなぜ、当時の大人は食い止められなかったのか」と聞かれて親、先生などが即座に返事できなかったという話を聞いていた。

今、当時とは憲法も異なり、意見を表明する場も増えている。

見識がなかった、とか勇気がなかったというわけにいかない。

誰にでも気軽にできる取組として番組への意見を直接、放送局に伝えるという手法もある。

しんぶん赤旗は 以前から番組表に放送局の電話番号を毎日各局ごとに表示している。NHKのホームページからのものも含めて掲載しておきます)

ちなみに神戸新聞もテレビ、ラジオとも各局の電話連絡先も毎日、番組表覧に掲載しているが、他の新聞は今手元になくわかりません。

NHK総合 
  06 6949 5500 (大阪放送局)
  0570‐066‐066(NHK Eテレ BSも含む 意見問い合わせ)
   050-3786-5000(上記でかからない時 午前9時~午後10時
           土・日・祝も受付)
         郵便 〒150‐8001 NHK放送センター(住所は不要)
       ○○○○行 (番組名を○○○○に)
NHK Eテレ 06-6949-5500

MBSテレビ 毎日放送 06-6359-1123

ABCテレビ 朝日放送 06-6453-1111

カンテレ 06-6314-8080

読売  06-6947-2500

サン  078-303-3137

優れた番組は評価し、問題のある報道などは指摘、批判する声を届ける取り組みは、放送の改善にもつながるものと思う。 

ウソとゴマカシでの戦争法案への世論誘導は許されない

ウソとゴマカシでの誘導は許されない。

武力での紛争や制裁を火事に例えるのはおかしい。例えるならケンカぐらいでしょう。
すでに10代の女性から、法案の説明に「火事」をひくのはゴマカシだと自民党の磯崎陽輔参院議員・国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官は自身のツィッター @isozaki-yousuke で6月9日に叱正されている。
下記のアドレスでも紹介されている。...
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6773.html


集団的自衛権とは、隣の家で出火して、自主防災組織が消防車を呼び、初期消火に努めている中、「うちにはまだ延焼していないので、後ろから応援します。」と言って消火活動に加わらないで、我が家を本当に守れるのかという課題なのです。\-----というのが発端の書き込み。
抗議した女性の見識こそ正しい。

戦争や武力衝突、武力紛争が天災や火事に例える人は、明らかに人をバカにしているか、ウソやゴマカシを恥じない人物であることを自ら証明している。
そう思いながら今朝、8時からの読売テレビの番組での「国会混乱…安保法制は今なぜ?自衛隊の活動範囲は?」の特集で自民党議員と目される人が「火事を消している人の後ろで・・・・」と発言していた。

自民党の村上誠一郎衆院議員は6月10日、日弁連が主催した安保法制に反対する集会に出席し、自民党の執行部を「あまりに傲慢」と批判したとのこと。この記事はフォローさせていただいているので少し前の私の記事でも見られます。衆院小選挙区制が自民党をだめにしたとの指摘もあるほか、法案の危険性を自身の経歴も含めて自身の言葉で語られている。
http://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3220/

でも紹介されていますので、ご覧ください。
 
以前、NHKの番組を評価しておきましたが、最近のニュース番組で政府見解の無批判タレナガシの流れが見受けられました。抗議しておきます。
 
 

ミニボウリング 上中島公民館でのミニデイで初めて実施

今日、初めてミニボウリングを上中島公民館でのミニデイでしてみました。(購入後、初のお披露目)

動画で撮れるカメラを持って行っていたら、ピンが倒れるときの音もお伝えできたのですが。

結構、ボウリング場でのピンの倒れる音をかわいらしくしたような楽しい音を、1ゲームに満たない6フレームを20人程度でして、ストライクは3回ほどあったように思いますが、聞くことができました。