2018年10月16日火曜日

福崎町商工会事業 スーパー(食料品)の移動販売 上中島は今日から

今日、午後3時から上中島公民館前で食料品の移動販売が行われた。


事前の地元での時間などの周知に努めた効果があったのか、多くの方が買い物にみえていただくことができた。


安定的に利用があって、定着することを願っています。







2018年10月11日木曜日

教科書の改訂ごとにページ数がどんどん増え、重量も増している。歯止めと軽量化が急がれるのではないか。

教科書協会(一般社団法人)のHPでも教科書のページ数の増加が紹介されている。


http://www.textbook.or.jp/publications/data/18tb_issue.pdf


の 「2 教科書のページ数は大幅に、増加しています。」で小学校、、中学校、高校の教科書の各社の平均による統計が示されている。


安倍内閣は6月の衆議院議員の質問主意書に「①現時点では教科書の重量制限は考えていない②いわゆる「置き勉」を各学校でくふうするよう教育委員会を通じてすすめる・・・という趣旨の答弁書を閣議決定した。


「置き勉」だけで解決すると思えない。







2018年10月5日金曜日

今年の福崎秋まつり、ひょうご森のまつりと共催 11月4日(日)のみの開催



福崎町商工会が10月から食料品の移動販売


「福崎町お買い物に関するアンケート調査結果」を踏まえ、町内で優先するエリアを

 選び、福崎町と自治会の協力を得て「実証実験事業」として移動販売を開始しま
 す。

委託業者は、公募・審査の結果、株式会社肥野ストアに決定しました。


上中島のみなさまへの案内を作成し、各戸配布をお願いしました。


他の実施地域を含め、多くの方にご利用いただけたらと思います。




2018年9月30日日曜日

女性誌「女性自身」も取り上げた。教科書重量化問題は官製児童虐待か。これに「置き勉」対応を奨励する安倍内閣。

 業界最大手の東京書籍株式会社によると、約40年前に使われていた小学3年生の国語、算数、理科、社会の同社教科書の重さは計約990グラムであったのに対し、現行版では計約2150グラムにもなるとのことです(2018年5月28日付朝日新聞デジタル)。これは下記の質問主意書からの引用です。分冊で合った教科書が1冊に統合されたり、重量化がすすんでいるとのこと。


官製児童虐待というべきでないか。安倍内閣は教科書の重量制限は考えていない。いわゆる置き勉での対応を奨励。下記の衆議院HPでこの問題での質問主意書と政府答弁書を読むことができます。


9月6日文部科学省はこれを受けた事務連絡を全国の各教育委員会に発し、対症療法ともいうべきいわゆる「置き勉」の拡大を奨励している。しわ寄せを学校現場やこどもたちに負わせることでいいのか。






教科書の単価は重量化がすすむもとでどうなったのか。
少子化のもとでの教科書重量化。公正取引委員会が業界の自主基準の撤廃を勧告したことで教科書重量化が一気にすすんだといわれる。検証すべき課題があるのではないか。




下記のアドレスはこの問題を今年6月に衆議院で政府に答弁を求めた質問主意書と政府の答弁書を読むことができる衆議院のアドレスです。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a196401.htm












さらに画像の下のアドレスは、この問題を報じた「女性自身」のページです。


http://www.shugiin.go.jp/…/itdb_…/html/shitsumon/a196401.htm





jisin.jp
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