2011年9月12日月曜日

ディーセント・ワーク(Decent work) を知っていますか

1999年にILO(国際労働機関)総会において21世紀のILOの目標として提案され、支持されたディーセント・ワーク(Decent work)=「働きがいのある人間らしい仕事。

英語の decent は「きちんとした」「まともな」「適正な」といった意味があるという。

厚生労働省もホームページで紹介しているが、具体的な取り組みが始まっているとは思えない。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kokusaigyomu/about_decentwork.html

上のURLをクリックしていただくと厚生労働省の「ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)」のページを見ることができます。

日本の世界の先進国では例がないほどの低賃金・長時間労働という問題の上に、今さらに派遣や非正規雇用の大きな広がりがすすんでいるもとで、具体的な是正の取り組みが緊急に求められている。

国がいち早くこうした条約等を批准すべきだが、自民党政権時代も今の民主党政権でも大きな国民世論などの運動が、また地方からこれを促進するべきだろう。

(上の写真は、スイフヨウの正午過ぎのようす。朝咲いて昼間にピンクから紅に変わり1日でしぼんでしまう)
(下の写真はムクゲ)

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