3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖を震源とするマグニチュード9.0という、我が国観測史上最大規模の大地震と大津波によって、東日本の広い範囲で甚大な被害が出ている。
死者、行方不明者もかつてない規模になるという。
家屋を失い、避難生活を送られている方も極めて多い。
この災害の犠牲になられた方に心から哀悼の意を表し、また被災者のみなさまにつつしんで御見舞申し上げます。
断水も停電もかつてない範囲で起きている。
原発の状態も危険な状態が続いている。
素人の判断だが、もっと早くに海水の注入を決断すべきだったのではないかと思える。これ以上被害を広げないためには、海水の注入をためらったことが、結局、時間を無駄にしたように思える。
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