2012年6月26日火曜日

民主・自民・公明の3党合意による衆議院採決 許されない!

各種の世論調査でも、国民の7割以上が、今国会での採決をのぞんでいないといわれている。
 

国会での審議も「3党の修正案も新法である「社会保障制度改革推進法案」も2日間審議しただけという。
 

にもかかわらず、今日、衆議院での本会議を強行するというのが民主・自民・公明の3党合意という。
 

道理のない内容だからこそ、短期日で決着しようとしていると見るのが妥当だろう。
 

生活を守るという面でも、財政再建の見通しの面でもこれに逆行するとの批判に、ほおかぶりしての採決強行など断じて許されない!

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