2015年10月21日水曜日

米国東部の原発閉鎖へ 危険性を指摘した住民運動が実を結ぶ

米国で福島第1と同じ型の原発が2032年まで運転する予定だったが、安全面で問題があることを1980年代から周辺住民や環境保護団体が指摘していて、それが実り、2019年6月1日までに閉鎖すると電力会社が発表したとの記事が10月15日付しんぶん赤旗に掲載されています。
必要な安全対策を講じるにはコストがかかり過ぎると会社が判断したようですが、それなら2019年は遅すぎるといえます。
こうしたニュースが一般の新聞、TV、週刊誌などでも広く報道されるべきと思います。


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