2009年7月29日水曜日

桜池のフェンスをガードパイプに変更工事



 写真は昨日の夕方の桜池(東田原・大門)のフェンスをガードパイプに付け替え工事のもの。
 強風でフェンス(金網)につる草が巻きついて倒れていたことから、改善が待たれていた。
 1枚目は北端部だが、ガードレールかそのようなものが必要ではないかとの思いがする。
 さらに改善をもとめたい。

 2枚目は中央のあたり。南から北を向いて撮影。
 白い斑点は雨つぶがレンズについたため。



 3枚目は現在の工事の南端。さらに予算の範囲で南へ伸びる予定と聞いている。
 以前のフェンスより格段に景観はよくなった。
 高さは低くなったが、延長が長かっただけに以前のものが不気味になり、不評だっただけにすっきりしてよくなった。つる草の徒長も防ぎやすい。
 水の事故が報道される時期だけに、学校・家庭・地域での子どもたちへの指導も欠かせないと思う。

2009年7月22日水曜日

第27回福崎町老人ゲートボール大会








 今日、午前8時30分から町スポーツ公園で老人ゲートボール大会が行われた。
 心配された雨も、大会中はほとんど降らなかったと思う。
 私は、議会民生常任委員会委員長ということで始球式に町長、議長、老人会副会長とともに加わった。
 町内のチームが秋の全国の大会に出場されるとのこと。
 レベルの高い試合が行われたことと思われる。
 


2009年7月19日日曜日

網の目平和行進


 今日、網の目平和行進に参加した。
 写真は神河町役場前広場での出発式のときの写真(カメラのモードダイヤルがマニュアルに知らずになっていて白飛びをパソコンで補正しました)。
 午前中と午後の早い時間は雨は大丈夫でしたが、行進が姫路に入ったころには短時間雨がきつかったと聞きました。お疲れ様でした。
 私は出発式から福崎町を出るまで参加した。
 市川町、福崎町でも町長、議長のあいさつ(メッセージ)で激励を受けた。
 今年は被爆64周年だが、世界の動きなどからも特に原水爆禁止の流れが強められることが望まれる。

2009年7月16日木曜日

必要な介護を保険で受ける権利

 今日、町の介護保険の運営協議会が開かれた。 

 以前,4月以降、要介護認定の調査票が変更になり、結果として要介護度が低く判定される傾向が指摘されていることなどを投稿していた。

 厚生労働省では、当面、更新前の要介護度を求めれば、それを採用するという方針を出している。

 しかし、4月以降、新たに要介護度の認定を受ける人には以前の調査票で審査を要求することもできない。
 3月末以前に要介護度の認定を受けていた人と、既得権のある、ないのような差が生まれている。

 厚労省では4~6月の認定の更新を抽出して検証しようとしているとかだが、実際に介護サービスを受ける権利(当然保険適用で)が軽んじられていないか。

 要介護度の認定によって受けられるサービスの枠が大きくなったり、小さくなるのだから、調査票を今回のような形で変更することは、結局国の都合で、物差しを一方的に変えたことと同様だったといっても差し支えない。

 介護サービスを受ける、受けようとする人や家族は待っていられない。

 審査会の席で、更新の人には、選択の余地があるが、新規の認定の人にはそれがないことを指摘し、町として特に新規の人の判定に慎重な対応をもとめた。


 今日は夕方、地元中島区の神社の「湯立て」の神事が行われた。
 暑中、ご自愛ください。

2009年6月30日火曜日

エルデホールのスクリーン

 先日、エルデホールで上映の「おくりびと」をみた複数の方から、スクリーンにつなぎ合わせた縫い跡のような縦線が気になって仕方なかった、という苦情を聞いた。

 社会教育課で、課長から次のような説明があった。
①当日、自分も見ていて気がついた。
②映画の上映方法で、フィルムとスクリーンを業者が持ち込む場合がある。今回は業者持ち込みのスクリーンだった。
③ワイドの上映フィルムの時、エルデホール備え付けのスクリーンだと右・左にはみ出してしまう。
④今回の例をふまえ、来年度の予算要望にワイド上映の映画に対応するスクリーンを上げることとしたい。

 映画を見る人の期待や感動がスクリーンで損なわれることは残念だ。

 早期にワイドの映画に対応するスクリーンに更新されることを願う。

2009年6月28日日曜日

元内閣官房長官 野中広務さんが赤旗インタビューで

 6月27日のしんぶん「赤旗」で元自民党幹事長でもある野中広務さんがインタビューに答えて、「いま日本がおかしい」との見出しで、憲法・戦争・平和について語られている。

 「子どもたちにしっかり近現代史を教えてこなかったツケが、田母神俊雄・元航空幕僚長のような暴言をはく・・・(一部略)いまの日本の狂ったような状況に拍車をかけている」

 「去年あたりから「蟹工船」ブームといわれ若い人たちがまともに歴史に向かい合おうという気持ちが出ていることを非常にうれしく思い、また期待もしています」と軍国主義復活の道が閉ざされるべきことを望む姿勢を表明している。

 かつて日本共産党を宿敵として手腕を振るってきたと本人も認める人であるが、いまの政治状況を座視できないということであろう。

第2回神﨑郡消防操法大会 開かれる

 今日、午前8時30分から市川町の川辺小学校グラウンドで第2回消防操法大会が開かれた。

 郡内の福崎、市川、神河の各町の操法大会の優勝、準優勝の分団の出場だけに、どの分団の操法も見事なものだった。

 日頃の訓練のたまものという感で、たのもしいという感想だった。

 成績は小型動力ポンプの部 優勝 福崎町 庄分団、 準優勝 神河町 作畑新田分団、 3位 福崎町 福田分団
 消防ポンプ自動車の部 優勝 福崎町 新町分団、 準優勝 神河町 越知分団、 3位 神河町 大畑分団
 との発表だった。

 入賞されたみなさん、おめでとうございます。お疲れ様でした。