2013年3月28日木曜日

町内での市川の水位が上がり過ぎないように

昨日の町議会定例会 本会議最終日の一般質問で取り上げた、市川の町内南端部に架かる香福橋から上流側を写した土砂の堆積による川の流れを阻害している問題。
 
近年、大雨のたびに警戒水位を越え、避難準備勧告を発表することが重なっている。
 
市川の水位が上昇すると七種川の水位も上がってしまう。
 
問題は大雨の時、川幅の狭い香福橋の上流側で水流が遅くなり土砂の堆積がくりかえされていること。
 
そのたびに堆積は規模を大きくしているよう。
 
幸い、堆積が深刻な東側は道路と同じ高さの河川敷の広場があり、重機でのダンプへの土砂の積み込みや仮置きにも十分な広さがあり、経費は大きくならずに土砂の堆積を減らしていくことができると思われる。
 
川にできた三角州は次第に大きくなっていくという。
 
早めの対策を強く求めました。

2013年3月24日日曜日

拝金主義とかつては日本のマスコミ(メディア)も批判していた田中角栄内閣の1972-1974当時の批評精神は今

数日前、NHK-BS1の番組で米国社会の経済格差を扱った番組を見た。
 
ブッシュ大統領時代に富裕層への減税がすすめられ、国家経済はひっ迫するが、富裕層は増税を拒否する姿勢を強め、社会保障など貧困層への施策に対し、税金を払わないものを優遇するなという主張を行い、政府に圧力をかけ続けているという。
 
かつて1960年代当時は会社の取締役の報酬は従業員50人から60人分程度だったのに、今では300人分くらいの報酬となっているという。(TV番組を録画していなかったので正確ではありませんが)
 
格差が強まると、国全体の経済も教育もいびつで不健全なものになるのは明らか。
 
政治家は裕福な人ばかりで、就業(就職)したくても働けない(雇ってもらえない)自分たちのことを考えてくれる人はいない   という女性の声も紹介されていた。
 
米国の2大政党制の問題点もある。
 
画像は今日のしんぶん赤旗の記事。画像をクリックしていただくと文字が読めるおおきさになります。
 
 

2013年3月15日金曜日

市川の中に雑木の林ができていたのを伐採、除去

市川の川の中、町内の南田原(八反田)の水管橋より北のところで、雑木が成長して林になっていた。
 
写真の1枚目(2枚目の写真をトリミングしたもの)で見られるように、河川の美化清掃の事業で伐採、撤去された。
 
大雨の時に市川の水位が極力上昇しないよう、流れを妨げる不要なものは管理してなくすよう努めるべきことは当然だ。
 
12月の議会の一般質問で香福橋より北側で大雨の時に水位が警戒水位に達した例が近年続いていることからもとめていました。
 
日常的に立ち入って管理できる状態にしたり、容易に目視点検し、対応を早期にはかることも大切と思う。
 
 

2013年3月6日水曜日

上中島公民館前の遊具、補修工事終わる

昨日、上中島公民館前の遊具の補修工事が行われ完了した。
コンクリートが固まるまで数日間は使用を差し控えるようにとトラロープが張られている。
 
シーソーの受けのタイヤは今では新品と交換することとなっているとか、高さもシーソーや滑り台などそれぞれ基準が安全なものへと調整された。
 
ブランコの足を置く板の裏蓋3ヶを取付けをするため、業者が来た日にトラロープを撤去し、使用できるようになるという。
 
使用開始できる日が待たれる。

2013年2月15日金曜日

年金の財源に国が責任を果たすこと。大企業、高額所得者への減税をやめ、適正な課税をおこなうことなど

今、2020年頃には日本で4人に1人が65歳以上となるという予測をもって年金の危機ということがいわれている。

そもそも現役世代が年金生活者の財源をささえなければならないということではなく、そうしたキャンペーンにも重大な問題がある。

大企業や高額所得者への減税をやめ、適正な課税を行うことで消費税の税率引き上げなしに財政を改善しながら社会保障の充実もはかれる。

不況なのに日本では大金持ち、資産家が増えているのは株取引などの利益への課税がきわめて軽くなったこと、高額所得者への課税率が低いことなどが原因とみられる。

勤労者の所得の引き上げがはかられれば、景気はよくなる。

大企業の260兆円のため込みを、賃上げや正規雇用の増、中小企業等との下請け単価の引き上げで全体の景気が上向く。

企業が目先の利益のために人件費をカットしてきたことが、今のデフレ不況の大きな原因というべきだろう。

NHKの番組でもGDPの6割は個人消費が占めているとして、今年の春闘で賃上げが望まれるとコメントしていた。

1980年代半ば頃から、大企業の経営者が株主への配当を企業の業績に関わらず高く維持しようとするようになり、人件費の削減策として、正規従業員の非正規労働者への置き換えなどがすすめられ、全体として賃下げが進み、経済格差が深刻化してきた。

日本共産党の2012年総選挙各分野政策の
2、社会保障 社会保障切り捨てに反対し、再生・充実への根本的転換をはかります

の内容が下のアドレスで見ることができます。
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/11/2012-02.html

(写真と記事は関係ありません)

写真は午前中の雨に濡れたネコヤナギ。


2013年2月11日月曜日

東部学童保育園(仮称)の建設工事すすむ


4月1日からの開設に向け、建設工事がすすむ東部学童保育園(仮称)。
 
田原小学校体育館の北の旧田原保育所跡で工事がすすめられている。
 
田原小学校と7八千種小学校の児童を対象に2つの室で60人定員という。
 
開設が待たれる。
 

 
 

2013年2月7日木曜日

停止線にかわる路面への一旦停止の位置を路面で示すマーク

昨年10月に開通した中島井ノ口線と道幅の狭い町道の交差部。

歩道の手前で自転車、自動車は一旦停止しなければならないが、白線がないと止まりにくいというか、行き過ぎがちになりやすいのも事実。

しかし5m程度の道幅がないと、一旦停止の白線が新しく引くことができないという。
停止線にかわるマークなどの路面表示をと、昨年12月の議会一般質問でもとめ、町は検討するとの回答だった。

型抜きした薄い板にペイントをローラーで塗ったとのことだが、道幅に対して小さすぎるという感じと、型が小さいために文字がつぶれやすい。(スプレーで吹き付ければ文字の輪郭ははっきりするだろうが、コストは上がるだろう)

もう少し型抜きを大きいものにして、作ったらどうかと、担当課に伝えました。