2015年9月4日金曜日

市川の中の雑木にクズが繁茂して巻き付き、水流を大きく妨げる状態は速やかに改善を

写真は昨日撮影の町内の南田原(八反田)の岸から見た市川のようす。

水面が写っていなければ、雑木林にしか見えないかもしれません。

ともかく3年近く前に木を切り倒して撤去した(県と町の予算もつぎ足して)経緯があるのですが、近年とくにクズと思われる植物が繁茂して木にも巻き付き、大雨の際には水流を大きく妨げることは間違いない状態です。

下流にかかる香福橋よりこの場所を含む市川の水位が大雨のたびに上昇し、両岸の集落の住民に「避難準備勧告」が発表されています。

防災、減災と叫ばれていますが、こうした状態は速やかに改善されるべきことは論を待ちません。
クズは地下に根茎が大きく育ち、繁茂の性質が強く、刈っただけでは、すぐに元にもどるほどという。

クズの勢いが少し収まれば、現地を歩いてみようと思うが、現状では近づくことも困難なようすである。

上の写真は120度のパノラマ写真。200mぐらい下流から上流に200m程度つながっているかと見える。ぜひ、写真をクリックしてみてください。


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