2011年3月8日火曜日

小さな花です


今の時期に咲いている。
実物は小さな花です。
トリミングで大きくなっています。


給食センター北西の市川堤体部の雑木 伐採される


昨日、町の3月定例会が開会され、新年度予算などの審議が始まりました。
写真は長目の給食センター北西の町道沿いの市川堤体部。
以前、私が議会の一般質問で多くの人が通る町の一つの玄関口にあたる場所で雑木やそれに「つる」が巻きついた状態での放置は見苦しく、改善をともとめていた。
町の河川清掃美化予算(全体枠の1/2は県支出金)で実施されたと聞いた。
今回の一般質問でも、町内美化、不法投棄の根絶についてをとりあげることとしている。

ちなみに最後の写真は、今朝、現地で写真を撮った後、周辺で回収したごみ。(段ボール箱も含めて)




2011年3月5日土曜日

仲良きことは・・・・・


武者小路実篤の
「仲良きことは美しき哉」
を思い出す光景だった。














明日は啓蟄だそうです



政治のニュースも事件の報道も暗いものが立て続けに続いています。

明日、今年の3月6日は 啓蟄 だそうです。

24節気の一つで「大地が暖まり、冬の間地中にいた虫が這い出てくる頃」だそう。

天文学的には、天球上の黄経(黄道とは天球上における太陽の見かけの通り道で春分を起点に0度として360度まである)345度の点を通る瞬間をいうそうだ。(後、15度進めば春分の0度に戻る)

春分とは天球上の赤道と黄道が交わる日ということ。そんなことだったのかと思う。

24節気はこの黄経を15度づつ24等分したもので中国由来のものという。










2011年3月4日金曜日

ルノワール リウマチで車いす 絵筆を手にくくりつけて


グランマ・モーゼスの記事を昨日書きました。
ルノワール(ピエール=オーギュスト・ルノワール)(1841-1919)もリウマチに悩まされながら、創作活動を精力的に続けたという。
1888年、47歳頃からリウマチの兆候が見え始め、1910年69歳のときには歩行困難で車いす生活を余儀なくされる。
夜も痛みにうめきながらすごしたという。
しかし、あさになると起きてキャンバスにむかっていたという。
麻痺した手に絵筆をくくりつけて78歳の生涯を閉じるまで創作を続けたという。
壮絶という感じです。

2011年3月3日木曜日

グランマ・モーゼスを知っていますか



グランマ・モーゼス。最近、私は見舞いに立ち寄った、とある病院の廊下の壁に紹介してある張り紙を見て知りました。



グランマ・モーゼス(モーゼスおばあちゃんの意)はカレンダーやクリスマスカードの絵として、世界的に親しまれているという。



グランマ・モーゼスは本名アンナ・メアリ・ロバートソン・モーゼス(1860-1961)。



アメリカ ニューヨーク州の農村グリニッチに生まれ、12歳の時から家計を助けるため、近くの農家で住み込みで働き、27歳で結婚し10人の子どもを育てた。内5人は夭逝。



夫とともに農場を借り、夫婦できりもりしながら、合間をぬってバターやジャムをつくって近所の商店で売ったりと勤勉そのものだったという。

75歳で、それまで趣味でしていた刺繍がリウマチでできなくなって、絵を描き始める

趣味でしていた刺繍がリウマチがひどくなって続けられないときいた姉妹から、絵をすすめられて絵を描き始めた。





3年後、ドラッグストアのショーウィンドウに飾られていた彼女の絵を1人の画商が偶然目にとめ、そこから1940年、80歳の時に初めて個展を開いた。
この個展に当時の大手デパートが目をつけ、感謝祭の催しで彼女の絵を展示してから、またたく間に評判となり一躍有名画家となった。
89歳の時にはトルーマン大統領にホワイトハウスに招かれ、1961年101歳で没するまで、1500点余りの絵を描き続けたという。
多くの方をはげまし続けている。









椿と雪

昨夜か明け方かに雪が降ったよう。

季節の変わり目、特有の天候不順。

ご自愛ください。

花粉も数日前から影響が出ているようです。