2016年12月6日火曜日

見直しの名に値しない 子どもの健康をまもる意識が問われる厚労省案

年内に発表するとしていた自治体の子ども医療費助成制度への国庫支出金減額制度(罰則)の見直し案が発表されたが、これでは見直しの名に値しない。


給料日前に子どもが体調不良になっても、受診を見合さざるを得ないという子育て中の親が願うのは窓口負担を全額公費負担にすること。
2人、3人の子どもがいる家庭では特に風邪の時期など医療費負担が深刻な問題となる。


成長期の子どもの健康を守ることに国の政治姿勢が問われる問題で、新聞、テレビはもっと報道すべきと思う。


画像は今朝のしんぶん赤旗の記事。



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